COLUMN

brand story

使い古された言い回しかもしれませんが、モードの都はパリ。ファッションのビジネスに携わっている私たちにとって、パリは今も昔も変わらず憧れの街です。この2年、未曾有のパンデミックで価値観は大きく揺さぶられ、本当に大切なこと、これから私たちにできることは何だろうと考えさせられました。

そこで思い至ったのです、パリ、そしてヨーロッパの文化へ憧憬を抱いたのは、彼らが大切にしている生き方そのものが輝いて見えたからではなかったかと。文化を愛し、物作りを愛し、日常を愛し、人を愛する。私たちが厳選した大切にしたいと思えるもの、心を砕いて作り上げた空間を通じて、このような想いに共感していただけたらうれしく思います。